01.17
Wed
パチンコ屋の店員なら一度は絶対に思ったことがあるはず。
バカ出ししてる人のドル箱を運んでいる時、『俺の1週間分のバイト代だよ…』と思う時がある。

俺は時給1100円~1200円くらいだった。
8時間働いても1万円に届かない。
俺が働いていた店はパチンコのドル箱1つで約7000円、スロットはドル箱1個で2万円だった。

パチスロコーナーを担当していた時、開店と当時に大当たりして昼前に2箱ゲットしたお客さんを見た時、『ああ、4万円かぁ…いいなぁ』って心の底から思った。
この光景は今でも覚えている。

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このとき、俺はまだ二十歳になるかならないかくらいだった。
単純でバカだった俺は、『俺が客になってパチンコで勝てば大儲けじゃん!』って思ったんだよね。

こうして俺はスロットで稼ぐようになり、スロプロ軍団に入って貴重な20代の約半分を無駄することになった。 金は稼げたけど、あとに残るものは何もなかったね。


12.26
Tue
採点(10点満点中)
時給:10点(かなり幅があるけど、1日1万~2万円)
肉体的負担:1点(まったく負担なし)
精神的負担:5点(規則があるので、ちょっとストレス)
DQN度:0点(DQNは皆無)


俺は治験に2回参加したことがある。
1回目は1泊2日で3万3千円だった。
2回目は2泊3日を2回やって5万円くらい(うろ覚え)だった。

治験に登録して1週間位したら電話が来て、説明会に参加する。
説明会の後に契約書にサインをして、治験開始日に病院へ行く。

勝手にジュース飲んじゃダメとか、お菓子を食べちゃダメとか色々と制約があった。
食事や薬の時間以外は基本的に自由時間で、病院にあるゲーム機で遊んでいた。


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DQN度は0点て書いたけど、非常識な人は意外と多かった。
看護師さんをナンパしたり、勝手にコーヒー飲んだのがバレて途中で帰らされた人もいた。
医者に偉そうな態度を取るオヤジもいた。


・治験でもらえるお金は『協力費』です。『バイト代』とか『報酬』と言ってはダメです。
・禁止事項(勝手に運動禁止とか、勝手にジュースを飲むとか)は絶対に守ること。
・治験の詳細は他言禁止です。(下手すりゃ損害賠償)

・医者も看護師もかなり優しいです。
・我々はボランティアなので、怒られたりはしません。
・だからと言って、調子に乗ってワガママばっかり言っていると次から呼ばれません。
・治験の内容を聞いて断っても全然OKです。
・内容、日数、製薬会社によって報酬はかなり違います。
・老若男女たくさんいます。意外と女性が多かった。
・1週間で10万円超えの協力費がもらえることもザラにあるっぽい。

俺は今でもここの治験情報に登録してます。
治験の案内メールが結構頻繁に来るので、読んでるだけでも面白い↓↓



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